久慈市文化会館は、芸術文化の創作発表の場、鑑賞活動の場、文化創造の場、市民の幅広い芸術文化の拠点と市民のふれあいの場として位置づけるとともに、久慈広域圏のシンボルにふさわしい総合的な文化サービスの施設です。
久慈市文化会館(アンバーホール)の管理
久慈市(主管 久慈市教育委員会事務局社会文化課)
平面的に、北側に大ホール、南側に小ホールを設け、その中央2階に両ホールのホワイエを背中合わせに設けています。2階ホワイエには、西側のエントランスホールからメイン階段により直接観客を導入します。
エントランスホールには上部28mに展望台、2階にはラウンジがあります。大・小ホールのほか文化情報の受信基地として1階エントランスホールの奥に文化情報コーナー、視聴覚室、会議室、練習室等を、3階には展示室を設け、創造・学習の場を提供します。
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クリックすると各フロアーの案内をご覧頂けます。
[ 大ホール ] [ 小ホール] [展示室] [練習室 ] [視聴覚室] [会議室] [文化情報コーナー ][ラウンジ] [展望台]
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音環境重視型多機能ホール オーケストラピット、オペラカーテン、音響反射板等を備え音楽重点のホールであるが、残響可変装置を備え、音楽から演劇、講演会等幅広いジャンルにも対応 【客席数】1178席(うち車椅子席6席、親子席8席含む) 【舞台】プロセニアム間口18m(12.8~15.0m)、高さ10m、奥行15.5m 【映写設備等】ビデオプロジェクター、フルコンサートピアノ2台 |
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親子席 | ![]() |
車椅子席 |
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| 大ホールホワイエ | |
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壁画 「生物圏保護区」No.257 宇津宮功 作
宇津宮氏の近作の一貫したテーマは「生物圏保護区」と題され、浮動する画像、種々の色に染められた身体とマスクは、生物圏保護区にあって、常に変転する独創的存在の至福状態を現している。 |
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創造型小劇場
演劇をはじめ、ピアノ等各種発表会、映画の上映等に利用できるホール |
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| 小ホールホワイエ | |
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琥珀色の夜明け ~久慈~ (世界最大の琥珀製モザイク画)
この作品は、世界的な琥珀芸術家として知られるA.A.ジュラヴュリュフ氏らの製作によるもので、作品の大きさは縦1.99m、横1.74m(額縁を含む)。使用された久慈産とバルト産の琥珀は約50kgにも上る。作品のタイトルは「琥珀色の夜明け-久慈-」。古事記や日本書紀の創世神話をモチーフに、夜明けを迎える同市の景勝地などが配された図柄となっている。 |
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琥珀大原石 佐々木幸吉寄贈
幸福の石、太陽の石と呼ばれる琥珀。久慈琥珀は約8,500万年前の松拍類の樹脂が化石化したもので、宝飾品としてはもちろん、学術的にも希少性をもっています。久慈地区は我国有数の琥珀産地で、その歴史は遠く、古代へロマンをかきたててくれます。この琥珀大原石は、世界でも例のない大原石であり、久慈市の夏井町から産出されたものです。重量は、19.876キログラム、高さ40センチメートル、幅40センチメートル、厚さ20センチメートル。 |
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回廊型、壁長約180m、床面積約500 常設展示ケース、稼動パネル設置 |
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吹奏楽、合唱、バレエ、舞踏、バンド等様々な用途で利用できます。 各種楽器(グランドピアノ、ドラムセット、ティンパニ他) 面積約105 |
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映像、音楽を主に利用する会議、研修での利用 小さな映画会等での利用 ハイビジョン映像の提供 プロジェクター、書画カメラ、各種映像機器完備
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第1会議室、第2会議室、第3会議室 可動パネルを移動することにより第1会議室から第3会議室一体での利用可能 |
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文化情報の受発信基地として創造・学習の場を提供 ポスター、チラシ、チケット情報 インターネット体験コーナー他 |
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エントランスホール2階に設置しており、コーヒー、ジュース、軽食等を提供 面積約90 |
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地上28mにあり、久慈市の街並みが一望できます。 |
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久慈市文化会館 アンバーホール
〒028-0051 岩手県久慈市川崎町17番1号 電話:0194-52-2700 FAX:0194-52-2730
【開館時間】午前9時~午後6時(利用のある場合午後10時まで延長) 【休館日】毎週火曜日、12月29日~1月3日