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料理レシピ

とうふ田楽
食の匠
はしかみ桂水会
左から会長の橋場ナミさん、
副会長の障子上イクさん
(久慈市山根町)

料理の紹介

焼き豆腐ににんにく味噌をつけ、炭火で焼いたもの。はしかみ桂水会では、4月から12月までの第一日曜日に行われる水車まつりやくるま市で、このとうふ田楽を販売しており、最大の人気メニューとなっている。

料理・技術のポイント

豆腐にたっぷりにんにく味噌がしみ込むように、味噌をぬるのではなく、味噌に豆腐を漬けるようにする。そのためには、酒を入れてゆるくまとめるのがポイントで、必要に応じて水を少々入れてもよい。また、大根おろしをつけて食べると、消化がよく量も多く食べられる。


材料
とうふ ・・・適量
にんにく ・・・適量
味噌 ・・・適量
・・・適量



作り方

【にんにく味噌】

(1) 味噌、おろしにんにく、みりん、砂糖、酒をすり鉢に入れる。
(2) (1)をすりこぎでよくなじむまで混ぜる。


【とうふ田楽】

(1) 豆を水に浸してから、豆をひく。 すりつぶした豆
(2) ひいた豆を20分から30分くらい煮る。 大釜
(3) 大釜 ?すりつぶした豆を大釜で煮る。
(4) ふきんでこす。 煮た豆をふきんでこす。
(5)
ふきんをよく絞る。
絞りかすは、「おから」となる。
ふきんに残っているものはおから
(6) こしたものににがりを入れてかき混ぜる。 にがりを入れる。
(7) 固まってきたら、箱に入れふたをして、その上に重しを置く。  
(8) 1時間30分から2時間程度で、
箱から水が落ちなくなってきたら、豆腐を箱から取り出す。
(9) 豆腐を切る。まず長方形に切る。  
(10) 適当な大きさに切る。
(11) 豆腐を串に刺し、炭火で豆腐の両面をじっくりと焼く。
(12) 焼き上がったら、あらかじめつくっておいたにんにく味噌をつけて、
 
(13) 両面を焼いて出来上がり。

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