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郷土料理、伝統料理、食生活改善に関係する料理などをご紹介します。 このページに紹介してもよい方、又はそういう料理に取り組んでいる方をご存知の方は、久慈市農林水産部 農政課 農林水産品振興担当課までお知らせください。 《電話》 0194-52-2111、内線312
川口キクエ(久慈市侍浜町)
11月24日の大師講の日に神様に供える「だいすこけぇ」といっしょに食べる汁。小正月の料理の一つとして代々受け継がれたもので、副食としていただいたものである。信仰上の理由で7種、9種、11種と奇数の具を入れる。
小さく食べやすい大きさに切り、煮えにくいものから順になべに入れて煮るのがポイント。具の数は、奇数となるようにすること。
※ 戻したときは200g
焼き豆腐、コンニャクは、角切りにしておく。
だし汁に材料を入れ、とろ火でやわらかくなるまで煮る。
最後に、焼き豆腐とゆり根を入れて醤油で味付けする。
※ 以前の味付けは、玉味噌のすまし汁で煮込み、たくさんつくって何回も温め直して食べたという。
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