ホームへ戻る特集農林水産品食・市・産直料理レシピ新規開発品ショッピングトピックス

料理レシピ

三色ひっつみ
料理紹介者
街の駅「いっぷく亭」
代表 中澤きみ子さん
(久慈市中央)
料理の紹介

 街の駅「いっぷく亭」では、平成18年度に、これまでの通常のものに加え、大麦若葉が入ったものと、ニンジンが入ったものの三種類からなる「三色ひっつみ」を開発した。1杯400円で販売しているが、ここでは、家庭でも手軽にできるように、大麦若葉をほうれんそうに代えたものを紹介する。

料理・技術のポイント

@ すいとん粉300gに対し、約150ccの水でこねる。耳たぶぐらいの柔らかさがポイント。
A 汁に、鶏ガラスープを加えると、コクが出る。
B きのこ類は、何でもよいが、干すとコクが出る。


材料(4〜5人分)
小麦粉(すいとん粉) ・・・300g 鶏もも肉 ・・・300g
ほうれんそう ・・・50g マイタケ ・・・少々
ニンジン(中) ・・・1本
(すいとん用)20g
(汁用)残り
・・・少々
乾しいたけ ・・・10g ・・・少々
ゴボウ(大) ・・・1/3本 醤油 ・・・適量
ネギ ・・・1本



作り方

【三色ひっつみ】

(1) ニンジンをジューサーにかけるため、適当な大きさに切る。
(2) 適当な大きさに切ったニンジンに、水約50ccを入れて、ジューサーにかける。
(3) ほうれんそうをゆでて、適当な大きさに切る。
(4) 適当な大きさに切ったほうれんそうに、水約50ccを入れて、ジューサーにかける。
(5)

小麦粉3等分にし、一つは通常のもので、水約50ccを入れて練る。残りは、ジューサーにかけたニンジンとほうれんそうをそれぞれ入れて練る。耳たぶぐらいの柔らかさまで練るのがポイント。

(6) 練り終わったそれぞれのもの。これを少しねかせておく。(左から、ほうれんそう入れたもの、ニンジンを入れたもの、通常のもの)
(7) 乾しいたけは、水に入れて戻す。
(8) 乾しいたけが戻ったら、スライスする。また、鶏肉は、食べやすい大きさに切っておく。
(9) ゴボウ、ニンジンは、ささがきにする。  
(10) ネギは、斜めに薄く切る。
(11) 鍋にしいたけのもどし汁とだし汁、水を入れ、鶏肉、ゴボウ、しいたけ、ニンジンの順に入れ、アクをとりながら煮る。
(12) 酒、塩、醤油を加えて味を付ける。汁ができたらひっつみを一口大にのばして入れる。
 
(13) 最後に、ネギを入れる。
(14) ひっつみが透きとおり、浮いてきたら出来上がり。

ホームに戻る ページの先頭へ