ホームへ戻る特集農林水産品食・市・産直料理レシピ新規開発品ショッピングトピックス

食・市・産直

食・生活を考えるひとたち
食の匠、また食・生活を考えるひとたちをご紹介します。
市
久慈市で行われているさまざまな「市」をご紹介します。
産地直売所
久慈市のさまざまな産地直売所をご紹介します。

 食・生活を考えるひとたち



食の匠

 岩手県では、広大な恵まれた自然の中で、多くの農林水産物の生産が行われ、これらの食材を生かした食文化が数多く伝承、創造されてきました。岩手県は、この本県ならではの食文化をまるごと発信し、地域農産物の拡大やふるさとの食文化を継承していくことにより、地域の活性化を図ることを目的として、平成8年度から「食の匠」認定制度を創設しています。
 久慈市では、全部で6人(団体を含む)が食の匠として認定されています。なお、食の匠の料理については、このホームページでレシピを紹介します。


川口キクエ
(久慈市侍浜町)
写真
けぇの汁
レシピを見る
森小ヨシノ
(久慈市長内町)
写真

鮭の一匹料理
レシピを見る
はしかみ桂水会
(久慈市山根町)
写真
とうふ田楽
レシピを見る
下斗米ツネ
(久慈市山形町川井)

ほうれんそううどん
レシピを見る
久慈市生活研究グループ連絡会
(久慈市山形町)

まめぶ
レシピを見る
成谷自然食の会
(久慈市山形町霜畑)

手打ちそば
レシピを見る

ホームに戻る ページの先頭へ



生活研究グループ連絡会

会長の川口キクエさん
代表 川口キクエ会長
会員数 61人

活動
 昭和47年に発足以来、食の問題や生活改善などに率先して取り組んできました。様々な活動を通して、地域の食材を使った郷土料理の知恵とつくり方を伝承しています。産業まつりでの手づくり食堂は、今や産業まつりにはなくてはならないコーナーとなっています。また、市民を対象とした「手づくりみそ道場」や「豆っこ道楽」は、いつも大人気で、あっという間に定員に達してしまいます。

こだわりのひとことをどうぞ!

 仲間づくりが一番大切だと思っています。一人ではできないことでも、みんなで一緒にやればできると思っています。また、わたしたちが母親から教わってきた郷土の食文化を市民や子どもたちに伝え、継承していくことも大事な使命だと感じています。(川口キクエ会長)

写真
毎年恒例のみそ道場は人気事業の一つ
写真
子どもたちを対象としたうどんづくり事業

ホームに戻る ページの先頭へ




久慈市食生活改善推進員協議会

会長の川口キクエさん
代表 小田せつ子会長
会員数 135人

活動
 現代人は、高血圧、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病が増加しており、その生活習慣を見直し、疾病の予防を図ることが重要です。このことから、協議会では、食生活改善を中心としたボランティア活動を行い、住民に正しい食生活の普及浸透を図り、住民の健康の保持増進を積極的に推進しています。特に、自分の健康は自分で守るという「ヘルスサポーター21事業」と、希望する地域の保育園や学校等に対して、食の大切さを教える食育事業に力を入れています。

こだわりのひとことをどうぞ!

 生活習慣病とならないように、栄養が偏らず、バランスのよい食事をとることが最も大切です。特に、野菜不足とならないようにすることが大切であると考えています。

私たちの活動を通して、この考え方を子どもからお年寄りまで、すべての市民に普及させていきたいと考えています。(小田せつ子会長)

写真
栄養バランスのとれた食事を味わう参加者
写真
子どもたちへの普及活動も大きなテーマ

ホームに戻る ページの先頭へ




地産考

会長の川口キクエさん
代表 中野克己代表
会員数 28人

活動
 久慈地域には、豊かな食材資源が存在しているにもかかわらず、郷土料理として受け継がれているものが大変少ない現状にあります。また、久慈市を訪れた観光客やビジネスマンに対して、自信を持って勧めることができる郷土料理の店が非常に少ない現状にあります。このような問題を解決するために、立ち上げたのが地参考です。月1回の例会などを通して、かつての伝統食を研究して復元したり、地元素材を使った新たな料理を研究して、それをホームページなどに公表することにより、郷土料理を広めていくことを目的としています。

こだわりのひとことをどうぞ!

 久慈地域には、豊かな食材資源が存在しています。また、活用次第では、十分に新たな料理の素材になり得る未活用な素材が埋もれていると感じています。私たちは、月1回の例会での活動等を通して、伝統食の復元や地元素材を使った料理を研究し、これを住民の皆さんなどに情報発信することによって、地産地消の推進と郷土料理を考える一翼を担っていければと考えています。(中野克己会長)

写真
創作料理の市民への発表(産業まつり)
写真
地場産品を活用した創作料理(産業まつり)

ホームに戻る ページの先頭へ




バッタリー村

会長の川口キクエさん
代表 木藤古徳一郎村長

活動
 昭和60年7月14日、開村。この日は、くしくもフランス革命と同じ日です。バッタリー村は、与えられた大切な自然と向き合い、みんなで考え、反省しながら独自の山村文化を創造していくことを基本としています。木藤古村長指導のもと、自然の中で生きていく力を養うために、毎年、実に多くの人たちが市外、県外からこの村に訪れています。

こだわりのひとことをどうぞ!

 バッタリー村の精神は、自然を愛し、自然とともに生きることです。決して、都会を模倣するのではなく、大切な自然と向き合い、与えられた自然を生かしながら、自分で考え、独自の山村文化を創造していくことです。この精神に共鳴してくれる人であればどなたで大歓迎です。(木藤古徳一郎村長)

写真
自然との共生をテーマにするバッタリー村
写真
石臼での豆ひき体験

所在地:久慈市山形町荷軽部9−31
電話:0194−72−2959
運営主体:バッタリー村
アクセス:山形町から県道戸呂町軽米線を九戸方面に車で20分

ホームに戻る ページの先頭へ