人のぬくもりと自然が育てた「ふるさとの宝物」 かつて、三陸の塩を積んで運んだ赤ベコたちが越えていった北上山地。山形村で生まれたものには、その美しい山並みの伊吹と、人の心の温かさがどこまでもしみこんでいます。 代々受け継がれてきたふるさとの味と技のなかに、心の豊かさを見つけてください。
真っ青な空を支える平庭高原で、のびのびと育てられた日本短角牛。 ジューシーで濃厚な牛肉本来の味覚を楽しむには、ステーキ料理が一番のオススメです。 ■平庭山荘レストラン「やまぼうし」 電話 0194-72-2700 ホームページ ■ネットショッピング なにゃどやらねっと
豆々しく健康でいられますようにと願いが込められた山形村の伝統的料理、クルミと黒砂糖が入った豆富団子をかじった瞬間、誰もが懐かしさを感じるはず。10種類のもの野菜が具になっており、健康食品としても注目されています。 ■平庭山荘レストラン「やまぼうし」 電話 0194-72-2700 ホームページ
山形村は知るひとぞ知る蕎麦の里です。中でも霜畑成谷地区の「そばの匠館」では、地元のお母さんたちで組織する成谷自然食の会が、訪れた人たちにその打ち方を手ほどきしてくれます。 ■成谷自然食の会 会長 七ツ役トミ宅 電話 0194-75-2309■ネットショッピング なにゃどやらねっと 久慈地方森林組合
山形村の豆腐田楽作りは代々伝わる家庭の味。大豆本来の味を生かした手作り豆腐にニンニク入りの特性味噌ダレを塗って、炭火であぶること10分。香ばしい味噌の香りと豆腐の組み合わせにおふくろの味を思い出してください。 ■高原の豆腐屋 電話 0194-72-3234
森の樹から生まれる炭。かつては燃料として使用されるだけでしたが、最近の研究によって、炭とその副産物である木酢液が様々な効能を備えていることがわかってきました。「日本一の炭の里」を目指す山形村、人と自然にやさしい製品の開発に取り組んでいます。 ■久慈地方森林組合 電話 0194-72-2130 ■ネットショッピング なにゃどやらねっと
田楽や串もちなどおなじみのものから、子どもたちに人気のソフトクリームまでバラエティに富んでいます。中でも、塩を入れて作られた「塩の道ソフト」が売れ行き好調!
新鮮な野菜、雑穀、工芸品など安全・安心な特産品を販売。また打ちそばや豆腐田楽、新開発した「短角牛肉豆腐丼」、「炭ソフトクリーム」といったメニューが楽しめるミニ食堂も。
葛巻町と山形村の特産品がズラリ!くずまき高原ワイン、くずまき高原牛乳、平庭ビール、山形村産短角牛肉などが勢ぞろい。
平庭観光開発と岩泉産業開発が共同で経営するアンテナレストラン「大地」では、短角牛肉をはじめ両町村の特産品を中心に使ったメニューを提供しています。安全性に絶対的な自信をもって提供できる食材を生かしながら、地元産品の良さをPRしています。